2009年01月13日
ティンカー・ベル
今日はかわいらしいの観てきました〜(*^^*)
ピーターパンの側で愛らしく飛び回っている彼女ですが、
ちゃんと見たいのに、小さいからピーターパンの映画中では、あまり見れなくって(ρ_;)ぐすん
いつも残念に思ってました。
ですが、
今回は彼女が主役♪です(*^o^*)
物語は
他の妖精の能力が良く見え、みんなの能力のマネをして色々チャレンジして、努力していきます。しかし、
自分自身の持っている能力に目を向け、その能力に誇りを持とう!!
という内容の映画でした。
今回、字幕スーパーと吹き替えがあるところも良かった点でした。
私は字幕スーパーで観ました。
た〜〜〜っぷり♪
愛らしい彼女を観れて満足でした☆(*^^*)
2008年09月13日
闇の子供たち
公開月の8月に観に行こうと友人と約束していたのですが、
テアトル梅田の映画館では立ち観しかない状態!
やむなく9月に観に行けました。
とても考えさせられる映画でした。
内容は、
タイを舞台に幼児売買春と闇ルート臓器密売です。
何も知らない小学校低学年くらいの子供が、
大人の客に買われて男の子も女の子も容赦なく
遊ばれ、まるでおもちゃの様な扱いを受けている。
子供は成すすべなく、恐怖で叫けび声を出す事も出来ず
逆らえば他の子供達の前でみせしめに虐待が行われる。
しまいには、エイズ等の病気に蝕まれてしまう。
用無しとなった子供は病院にも連れて行ってももらえずに、
生きたままゴミとして捨てられる。
臓器密売
闇ルートの臓器密売に使われる子供は脳死ではなく、
生きている子供が犠牲になっているという情報を元に
新聞記者、地元の福祉団体等が子供を助けようとするが、
闇のマフィア組織が助けを阻む為、成すすべなく、
また一人、尊い命が犠牲となってしまう。
ショッキングすぎて涙もでませんでした。
目をそむけたくなる様な内容だけれども、
この映画で事実の実情を知ることが出来て本当に良かった。
2008年08月31日
火垂るの墓(実写版)
火垂るの墓、何度もテレビの再放送で観ているし、
あらずじも知ってるんだけど、実写でも号泣でした。
何回観ても泣いちゃいますね~。
主人公のおにいちゃん(清太)の病弱な母親役の松田聖子さん。
私はアイドルの松田聖子さんのイメージが強く、
しっとり落ち着いた松田聖子さんは新鮮でした。
西宮の遠い親戚のおばさん役の松坂慶子さんも、
私の中では意地悪役なイメージが全くなかったので
迫力のある松坂慶子さん、新鮮でした。
そう思ったのは私だけかも…(^^;)